スウェーデンのブロネマルク先生によりチタンと骨との結合、いわゆるオステオ(オッセオ)インテグレーションの現象が発見され、1965年に臨床の現場で実際に応用されて以来、歯科用インプラント治療は飛躍的な進歩を遂げてきました。わたなべ歯科医院では、開業以来、最も歴史があり信頼のおけるこのブロネマルクシステムを採用しています。
近年さらに研究が進み、2011年には米国UCLA大学の小川隆広教授らによって、“スーパー”オステオインテグレーションを利用した器機が世に出されました。これは、「エイジング(老化)」してしまったチタンの表面に、UV(紫外線)を照射することで、チタン製のインプラントを、作りたてもの以上に活性の高いものにする技術です(光機能化 photofunctionalize)。これにより、1)チタンと骨との結合面積が飛躍的に向上 2)より短いインプラントを使うことが可能 3)短い期間で治療を完了することが可能 となり、当然の結果として、インプラント治療の成功率の向上につながります。
わたなべ歯科医院では、国内で(世界でも)22台目と云う早い時期に、優先的にこ のUV照射器に導入の許可を得て、2011年1月より、すべてのインプラントにこの技術を適応しています。最新のテクノロジーを導入しています。



子育てで忙しく、今まで、ご自身の歯の治療に専念できなかったとのことでした。
むし歯で歯を抜いた後は、入れ歯を使っていました。入れ歯の針金がかかる歯が揺れてきて、お口の将来が不安になっていました。今回、インプラントを奥歯に入れることで、前歯をはじめ、他の歯の負担も少なくなり、安心してお食事が頂けるようになったとおしゃっておりました。前歯の治療も積極的におこない、思い切り笑えるようになったとお話し下さっています。現在も素敵な笑顔で定期検診に通われ、お口の健康を守っておられます。

今まで何回も前歯の治療を繰り返されていました。その度ごとに、歯が削られて自分の歯が小さく、神経が無くなっていくのをとても心配されていました。そのためブリッジにして両方の歯が、一層悪くなるのを避けるためインプラント治療を選択されました。笑った時に、前歯の歯肉が比較的良く見えるため、最大限歯肉が下がらない方法で治療を行いました。前歯のインプラント治療では、歯肉の扱いには特に注意を払います。
当院ではこの度、インプラント手術を受けて頂いた方に、万一不具合や脱落があった場合、理由を問わず「一律10年間無料保証」を行うことにいたしました。
これは患者様側のリスクと不安を取り除き、安心して治療を受けて頂くための制度です。
ここまで徹底できるのは、当院の施術の技の高さと最先端のテクノロジー=「光機能化インプラント」の採用があってのことです。
また、インプラント以外でも保証制度を設けました。お問い合わせください。