インプラントをお考えなら、埼玉・上尾のわたなべ歯科医院にまずご相談下さい。
埼玉・上尾のわたなべ歯科医院
HOME
院長紹介
医院紹介
インプラント
診療科目
治療の流れ
治療費用
患者さまの声
診療日時とアクセス
ブログ
リンク
よくあるご質問
Q.1 むし歯予防にフッ素が有効だと聞きましたが本当ですか?
本当です。歯の表面のエナメル質は常日頃からカルシウムの流失と付着(脱灰と再石灰化)を繰り返しています。簡単に言えば、食事のたびごとに一時的にむし歯になり、またそれを自分の力(唾液の力)で治すということを繰り返しています。その時にフッ素があることで、エナメル質の中にフッ素が取り込まれ、むし歯菌に対して抵抗力を持った構造にエナメル質を作り変えられるのです
Q.2 フッ素には体にとって有害なものは入っていませんか?
フッ素は自然界に存在する物質で、人体にとって安全であることは科学的に証明されています。
Q.3 いずれ萌え変わる乳歯にむし歯ができたとき、 そのまま放っておいても心配はありませんか?
むし歯は細菌によって引き起こされる感染症です。放置したままのむし歯には大量の細菌が存在し、お口全体の環境を非常に危険な状態にしています。ハグまた、萌えたての永久歯は大人のものと違ってとても柔らかいために(石灰化度が低いため)、細菌に侵されやすくなっています。そのため、乳歯でむし歯の多いお子さんは、永久歯に萌え変わった後もむし歯が多い傾向にあります。その上、乳歯のむし歯をそのままにしておけば、食べ物がうまく噛めずにあごや顔の輪郭の形成、永久歯の歯ならびにも少なからず影響します。このようなことから乳歯が萌え変わるからといっておろそかにせず、早めの治療をしておくことがとても大切です。
Q.4 親から子供にむし歯はうつるのですか?
歯のない赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌は存在しません。むし歯菌が赤ちゃんのお口の中に入り込んで棲みつくのは、乳歯が萌え始める2、3歳ごろで、お母さんや家族からうつると言われています。ですから、お母さんの噛み与えやお箸などの共有は好ましくありません。子供のむし歯予防の第一歩は、先ず、お母さんやご家族のお口の中を、むし歯菌の棲みにくい環境にするよう心がけてください。
Q.5 子供のむし歯を防ぐには、具体的に毎日の生活の中でどのようなことに気をつければいいですか?
むし歯予防には3つのポイントがあります。まず、規則正しい食生活。そして2つ目は永久歯が萌えそろうまでは大人が歯ブラシを手伝ってあげましょう。ホワイティーさらに歯科医院での定期的なケアを心がけて下さい。現在ではむし歯のなりやすさ、なりにくさも唾液を調べることである程度分かります。その結果、むし歯予防プログラムをひとりひとりに合わせて作ることが可能となりました。きれいで丈夫な歯は親が子供に与えてあげられる財産です。ぜひ、小さい時から子供さんの歯を大切にしてあげてください。
Q.6 歯周病は治せますか?
基本的に歯周病はお口の中の細菌によって引き起こされる病気です。正確に診断し早い時期に治療をすれば、治ります。その場合、診断にもとづく適切な治療計画を患者さんとともに立てていくことが重要になります。なぜなら歯周病の治療において患者さんの理解と協力はぜひとも必要だからです。その上で、薬物療法、細菌検査(
*リアルタイムPCR法
)によって原因となる細菌を取り除いたり、
*再生療法
によって支えの骨を平らにしていくことで、歯と歯茎の健康を取り戻すことが出来るのです。
リアルタイムPCR法
この検査により歯周病の原因となる細菌の数を測定し、 治りにくいタイプの歯周病に対して有効な薬物療法などの対策を立てることが出来ます。
再生療法
特に歯科の分野では歯周病、歯槽膿漏や抜歯などによって 無くなってしまったあごの骨や歯茎を再生させることを言います。
Q.7 歯の健康のために定期的に歯医者さんへ 通った方がよいと思うのですが1年に1回程度ですか?
歯の健康は表面から見ただけでは、なかなかわかりづらい点があります。歯の裏側のヤニや歯石、軽度のむし歯、歯周病の進行などはなかなか気づかないことが多いものです。また、奥歯、歯と歯の間、歯茎の状態、勿論、それを支える骨の状態までは分かりません。その為には、これらを定期的に歯科医院で詳しくチェックしてもらい、同時にその人にあった日頃のお手入れの仕方を教えてもらうことは予防の観点からとても重要で有効です。問題がないと思っても1年に1〜2回は定期検診を受けることをおすすめします。
Q.8 むし歯や歯槽膿漏も生活習慣病と聞きましたが、どうすれば防ぐことができますか?
むし歯や歯周病(歯槽膿漏)は、風邪などと一緒で細菌による感染症です。となれば、細菌が活発に活動しにくい環境作りが何より肝心です。人それぞれお口の中の環境、食生活を含めたライフスタイルは当然違いますから、その方にあった予防法があります。当院では、
*唾液検査
によるむし歯のなりやすさの測定ができます。食事のとり方のアドバイス、フッ素の利用法など、個々の患者さんに適した予防プログラムを作成し、より分かりやすくご説明しています。
唾液検査
患者さんそれぞれの唾液の性質や虫歯の原因細菌を調べることで その人の虫歯になりやすさ、なりにくさを調べる検査です。 これによって、その人に合ったむし歯予防対策を実施することができます。
Q.9 保険治療と自費治療はどう違うのですか?
お口の中は、かぶせ物、詰め物にとって非常に苛酷な環境です。なぜなら細菌が多く存在していたり食物による温度変化や湿度、PH(酸性度)、かみ合わせることから来るストレスなどが絶えずかかるからです。その中で、できるだけ長持ちするものを作ろうとすれば、先ず、より正確な模型を作るため歯茎のコンディションを入念に整え、良い材料で精密な歯型を採ります。さらに、高度な技術を持った技工士さんに良い材料で模型やかぶせ物を作ってもらうことが必要です。その分どうしても時間とコストがかかることとなります。この点が、保険治療と自費治療の大きな違いです。
Q.10 他の歯医者さんから“骨が無くなっているので インプラントは出来ない“と言われたのですが?
確かにひと昔前までは骨がなければインプラントを入れることは出来ませんでした。今では
*再生療法
といって、他の部位から骨を移植することで無くなってしまった骨を再び作り出すことが可能な時代になりました。当院でも、多くの患者さんが骨の再生療法の後インプラント治療を受けていらっしゃいます。
再生療法
特に歯科の分野では歯周病、歯槽膿漏や抜歯などによって 無くなってしまったあごの骨や歯茎を再生させることを言います。
Q.11 歯周病で無くなってしまった骨を作る事は可能ですか?
10でお答えしたとおり、今ではこの再生療法の技術により失われてしまった骨を再生させることがかなり出来るようになってきています。ただ、どんな場合にでも出来る治療ではありません。一度ご相談ください。
Q.12 歯の色が気になるのですが白くできますか?
ただ単にヤニや食べ物の色素が着いているだけなら、ペーストで磨けばそれなりにきれいになります。歯そのものの色を根本的に白くしたい場合には、最も安全で確実な方法があります。それはブリーチングといってお薬を使って漂白する方法です。2〜3回の通院で、お口にあったマウスピースを作り、その中にお薬をいれ毎日数時間使っていただくだけです。早い方で2〜3週間で効果が出ます。
Q.13 人工エナメル質って何ですか?
歯の表面を覆うエナメル質は非常に硬い組織なので、削るときはダイヤモンドの粒子などを使うほどです。歯の治療とはそのエナメルを削って、よりやわらかい象牙質を露出させてしまうことに他なりません。治したはずのところがまたむし歯になってくる(再発)のはこのためです。人工エナメル質とは、露出させてしまった象牙質に特殊な樹脂(接着レジン)の皮膜を塗布してエナメル質と同じくらい虫歯になりにくいバリアを作ってしまう方法で、予防の観点から近年特に注目されている治療法です。当院でもこの治療法を積極的に取り入れています。是非ご相談ください。
Q.14 あごが痛くて“カクカク”音がしたり、口が開きずらかったりしますが?
おそらく顎関節症ですね。極度の心理的ストレスで起こることもありますが、多くは噛み合わせの不具合から発症します。また場合によっては、うまく合っていない詰め物、かぶせ物で起こる場合も在ります。噛みあわせが原因であれば、原因を取り除き、筋肉の緊張を緩和させるためのスプリント療法(ナイトガード、マウスピース)が有効です。
Q.15 審美歯科は歯科の診療科目の中で特別な分野なのですか?
昭和50年代前半ごろまでは、むし歯の洪水の時代といわれ痛みをとってもらい、穴を埋めてもらい、物が噛めればみんなが満足でした。ところが、時代がだんだん豊かになってくると、より美しい口元をという要求が高まってきました。そこに登場してきたのが審美歯科という分野です。 特に米国での発達はめざましく、漂白やラミネートベニアによって短期間に歯を白く美しくするのはもちろん、口元を美しく見せるための歯茎と歯の形のバランスの研究や様々な技術開発が行われ、専門医による歯茎の形成手術も行われています。当院でも日頃、院内、院外の研修会やスタディーグループへの参加を通して最新の技術と情報を患者さん方に提供しています。ぜひご相談ください。
Q.16 インプラントの手術は大変ですか?
抜歯のご経験はおありですか。その時に局所麻酔をしてもらったと思いますが、通常はその麻酔で行います。手術後の痛みも同じ程度です。当日安静にしていただくことやうがい、お風呂、激しい運動を避けていただくことなども同じです。手術後のお食事もしていただいて大丈夫です。むしろ、親知らずの抜歯のほうが大変なこともあるようです。
Q.17 インプラントの手術にはどのくらいの時間がかかりますか?
大体、手術前の準備に30分から40分、実際の手術時間は1時間半から2時間の間です。手術の場所、インプラントの本数によって、ばらつきがあります。
Q.18 全身麻酔で手術をしてもらうことできませんか?
全身麻酔ではありませんが、静脈内鎮静法といって点滴で静脈からお薬を入れて、眠っているうちに意識が無いままで手術を受けることもできます。麻酔の費用が別途かかりますが、麻酔の専門医が担当しますので非常に安心です。手術が苦手な方、怖い方は、ぜひご相談ください。
Q.19 糖尿病と歯周病が関係があると聞いたのですが?
糖尿病の合併症の一つに歯周病があることが知られています。また、歯周病にかかっている方のうち、糖尿病がある方は歯周病の治りもあまり良くありません。いずれにせよ、内科的と歯科的の両面から2つの病気を治療することで、治療の効果が上がります。
Q.20 光機能化UV照射インプラントについてお聞きします。光を当てることでインプラントが変化してしまうことはありませんか?
ご心配には及びません。光を照射することで、チタンそのものが変化するのではなく、チタンの表面についた炭素化合物の“汚れ“が取り除かれるのです。それによって、作りたてのチタン製インプラントとして生まれ変わるのです。
Q.21 インプラントの光機能化UV照射と云うのは、信用できる技術なんでしょうか?
はい、これは十分な科学的根拠エビデンスに基づいた最新の技術です。2011年に実際の器械が販売され出しました。小川教授の意向で、世界に先駆けて日本での先行販売という形をとられたそうです。
Q.22 インプラントに光機能化UV照射がされることで、実際にインプラント治療を受ける患者さんにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
光機能化されたチタン製インプラントは骨との結合が飛躍的に良くなります。これにより大きく3つのメリットが有ります。1つ目は、治療期間が大幅に短縮されます。従来よりも“より早くよくつく”ことで、治療期間が従来の3分の2から半分になるだろうと言われています。2つ目は、短いインプラントの使用が可能になることです。これにより、手術を受ける患者さんの負担は大きく軽減される可能性があります。3つ目は、従来2回必要であったインプラント手術を、1回で済ませてしまえる場合が大幅に増える可能性があることです。その他にも、これから様々な研究により、いろいろなメリットがあろうことが予想されています。
ページトップへ